指導の実際

方針

学習活動は、人間形成につながります。マナーを身につけ、正しい言葉遣いを知るのは簡単ではありません。深く考え、読み取り、自分の疑問や関心をぶつけ、表現する。大きく言えば、そこにつながらない勉強は役立たずで、貧しい。「IT通信制」指導においても、血の通った、親しい間柄を作り上げ、効果を高めます。

教室での指導は、「契約時間制」で、相談して時間割を決めます。主要教科を中心に、テーマを深く正確に理解することが大事で、演習もたっぷり行います。「IT通信制」では、たとえ海外でも、指導効果が高まるように、様々な取り組みを行います。ご相談ください。

なお、学習には環境が左右します。騒がしいところ、殺風景な教室、落ち着かない雰囲気では、集中力を発揮できません。〈ファミール長野〉の教室は、まことに理想的です。一度訪れてみてください!


目標

目標イメージ

 

2016年3月、23年間!通った子が、工学博士号(物理学)を取得。国立研究法人に就職が決まり(現在は理化学研究所)、東京を離れることもあって、大学受験生、大学生、先輩及び親代表が集まりました。ファミール生は、学年を越えて親しい関係を作ります。ちなみに、上の記念写真には、東大生(理Ⅱ)、企業経営者の情報科学博士(名古屋大・院)、東大大学院の新領域創成科学研究科に進学した大学生(北里大学)、東京学芸大付属高校生(現:早稲田大学生)、そして花束を抱えた肝心の新博士(東大理Ⅰ・院)、農獣医の道を歩む女子高生(現:麻布大生)、信州大学生で看護師を目指す子、平和学と国際問題を学びたいと広島大学総合科学部に進学した子、国際基督教大学(ICU)進学の子など、有望な若者たちが写っています。(米国在住でここには居ませんが、一緒に指導した彼の同期生は、京大法学部に進み、外交官として活躍しています。)みんな偏差値競争の予備校を他所に、活き活きと学んでここまで来ました。勉強はできても、社会性、品性を欠いた人間になっては困ります。しっかり、正しく学んで、最高学府にふさわしい学生や院生に成長し、元気で活力のある立派な社会人、家庭人になってもらう。これが「ファミール・ながの」のプライドです。


 

コラム

毎年8月に行っている「東伊豆城ヶ崎ユーキャンプ」(自由参加)は、学校でも家庭でも体験できない、子どもたちの遊び天国です。集団生活で身に着けた子どもたちのマナーや判断力は、得難い力になります。